糖質制限はダイエットかポリシーか?それとも単なる流行か?

長く生きてるぶん、

様々なダイエットを知っているmomokoです、こんにちは

糖質制限食はダイエットになるらしい

最近、気になって買ってみた本なんですが

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学

夏井 睦 著   光文社 新書

これはダイエット本ではなく、医師である著者が糖質制限について書いた本で

自分の体を実験台に糖質制限をしてみたら、このように痩せた、といった内容です

また、著者が糖質制限を勧める理由などが書かれています

昼食は糖質制限はしにくいだろうから、朝と夜で行えばよいバージョンなども

あって、これは実践しやすいのでは?と思いましたね

ダイエットには流行がある そして流行は回る

健康な人がダイエットの観点からみると、それほどびっくりする内容ではない気がします

だって、私が高校生くらいの頃は、ご飯やパンを減らすっていうのは

ダイエットの王道でしたし、甘いものを我慢するイコールダイエット、でもありましたから

べつにふしぎはありません

油に関しては、いくら摂取しても大丈夫だが、あまりとりすぎない方がいい、程度

これも、じつは高校生のころのダイエットでは、少々の油は腹持ちがいいのでOK

と言われていたから、同じようなもの

油抜きダイエット、というのは、もっと後に流行りましたね(笑)

そして、これとは逆バージョンの 鈴木その子式ダイエットもありましたよ

白いご飯をしっかり食べて、無農薬無添加のおかずを少々食べる、

「やせたい人は食べなさい」という本がありましたね

あとは、玄米菜食で、肉や卵や乳製品は食べないベジタリアン、とか

これはダイエットというよりも、そういう主義のもと食事法を

選ぶという、まあ生き方の問題でもあったと思います

そこまでいかなくても、無添加のものを選んで地味めしでダイエット

というのもありましたね

一汁一菜とかね

あとは単体の、グレープフルーツとかりんごとかたまごとかのみ食べて

短期間で痩せるとか

栄養素の入ったジュースのようなものを1食置き換えで飲んで

痩せる、とか

1日1食にしてごぼう茶を飲むといいとか

そしてまた、こうしてご飯や甘いものを制限して痩せる、というのに

戻ったわけね(笑)

でも、徹底した糖質制限だと

ほんとうにご飯などはほとんど食べずに、肉類と卵とそしてバターを

食べるらしいです(この本には載っていません)

野菜も果物もけっこう糖質含んでいるので、あまりたくさんは食べないで

バターをお茶やスープに溶かして飲むとか

これは、斬新だなあと思います

長く生きてるといろいろな思想に出会いますね

炭水化物は嗜好品らしい

この本では、炭水化物は主食ではなく、嗜好品ということになっていて

ダイエットという観点以外から見ると

とても斬新な内容だと思います

糖尿病患者さんや糖尿病の治療に携わっている方たちは

どう思うのかな?と、ちょっと考えてしまいましたが

病気やその治療については、未知の世界ですので

私にはさっぱりわかりません

これくらいいろいろな主義主張があると

なにをどう食べれば、痩せるのか健康になるのか体によくないのか

1日何食すればよいのか、わからなくなってきますね

幸いにもわたくしは、今のところ中肉中背で健康上、大きな問題もないので

(少しはあるよ、問題は 笑)

ふつうにご飯を3食頂いて、ごはんも卵も乳製品も摂取しております

もう歳かしらね

最近は、ファッションのトレンドについていけなくなったけど

ダイエットの流行にも、もうついていけませんわ

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