生命保険・医療保険について考えてみた

すっかりしっかりアラフィフなmomokoです、こんにちは

もうすぐ誕生日なので美容院でプレゼントもらっちゃいました

(画像はタイトルとは関係ありません 6月の誕生石は真珠だなあと思っただけです)

誕生日って、去年までは、なんだかまたひとつ歳とってヤダなあ・・・

と思っていましたが、このごろ考えが変わりました

元気に誕生日を迎えられるって、幸せね

(つまり、そういうお年頃になったということですな 笑)

先日、大腸検査で再検査になって、内視鏡検査したばかりだし(無事だった、よかったーー)

同僚は乳がん発見で、手術(早期なので温存手術 不幸中の幸い)

同僚の傷病手当の請求など、手続きをしたので

保険について、考えてみました

そもそも

給与をもらっている正社員で、社会保険に加入していれば

企業が加入している健康保険の高額療養費制度が利用できるので

がんになって、高額な医療費がかかったとしても

自分で払う医療費は10万円もないんです

あらかじめ手続きをしておけば、自宅に高額療養費の認定証が

届くのでそれを持って入院し、入院費支払の時、病院の窓口へ提出すれば

医療費は自己負担限度額(計算式があります。給与によります)のみでOK

私の場合ですと10万円未満で済むはずです

つまり医療保険はそんなにいらないんですよ

入院して、仕事を休んでいる間の収入も、健康保険の傷病手当で

給与の2/3はもらえます

有休がたくさんある人はそれも使えば2/3ではなく1日分もらえます

(両方はもらえないので、20日休んだ場合、10日有休10日傷病手当、などとできます)

だから、保険は必要なし、その分貯金しておいた方がよっぽどいい!

と、最近よく見かけますよね

私が勝手に先生と呼んでいる、山崎元さんも著書の中で、そう書かれています

実際、私はどっさり支払ってます

昔はそれが普通で、高いなあと思いながら、当たり前と思っていたのです(怖い)

うちの夫はサラリーマンではなく社会保険も国保でしたし、ずっと年上で子供も小さかったので

まあ、しかたなかったかなと思っています

それでも払い過ぎだったな・・・県民共済とかでよかったなと思います

しかし、今では、その県民共済でさえ、必要なし!という方たちもいますね

私の先生もですが (^_^;)

私も、若く結婚して貯蓄もまだ十分にはなくて子供の小さな家庭では

掛け捨ての共済など、入っておくといいと思います

夫妻で4000円くらいなどで、入院に備えるのはいいかもです

momoko家も県民共済は入っています

なぜかというと

たしかに医療費もそれほど心配ないし収入保証もある程度安心だし

貯蓄も少々はあるけれど

でも、

差額ベッド代や入院中の 食事代の自己負担分やおむつ代などの自己負担分

は高額療養費では負担してくれないので、自分で払わないといけないのです

これがけっこう馬鹿にならないです

それとがん保険にも入っていますが、これは夫がどうしてもというので

入院部分の補償として加入しています(ほんとはやめたい)

夫は大腸のポリープからがんがみつかったことがあるので

やめたらもう加入できないので、やめたくないそうです

夫は他にも、痔や良性の出来物の摘除手術など、保険は役立っているので

やめたくないと言います

まあ、要は本人が納得していればいいのかもしれません

貯蓄が十分できたら、若い人はさっさとやめてもいいですね

ただし、国保の方は気をつけて

国保は傷病手当金での給与補償がありません

休んでいる間の生活費も捻出できるほどの預金は必要です

どんな場合でも多少のゆとりは必要です

貯金は多い方がいいのです

しかし、結婚してからずっと、10年前くらいに気づいて解約するまで

momoko家は、いったいいくら保険料を払ってきたのでしょう

計算するのも恐ろしいです

あれをすべて せめて掛け捨ての安い保険にしていたら

いまごろマンションを買う頭金になっていたことでしょう

高い月謝を払いましたわ

(でも、安心料と思うことにします、うちは長いこと国保だったので)

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