家計簿をつけて病気になった私  楽しいことを考えて健康に生きよう

夫がもらえる年金額がわかって、あまりの少なさにただ驚くばかりの

momokoです、こんばんは

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家計簿を捨てて、どんぶり勘定にしていた理由

年金額はもう、しょうがないですので、なにか手立てを考えて老後に備えるしかないわけです

そう、結局それが大切

自分でどうにかできないことを、ぐじぐじ考えてていても時間の無駄

ついでに言うと、後ろ向きなことばかりをため息ついて考えていても

いいことはなにもないので、私は何か楽しいことを考えるようにしています

新婚のころからずっと、ある出版社の家計簿をつけていました

費目ごとに年間の予算をたてて、それを12で割り、1か月の予算を出して

毎日そこから、使った分だけ引いていく

いつみても、予算が後いくら残っているか一目瞭然

とても、いい家計簿です

毎日欠かさずつけて、年間の集計も出してエンゲル係数まで出してました

でも、私はそれで病気になりました(自分のせいですが)

その家計簿は、その出版社の雑誌の読者が愛用していて、家計簿集会みたいなのもあって

わからないことなども教えてくれる素敵さ

小さい時から母親が病弱で離れて暮らしてたりし

家庭人としての常識とか家事とか、母親に聞くことができない私には

その雑誌は、本当に助かる、大好きな愛読書でもありました

しかし、どういうわけか収入の多い家庭が多く(いや今から思えば普通だが)

皆さんの予算を見るたびにため息・・・うちってびんぼーなんだなあって

よその家は、収入も安定しているんだなあって

毎日毎日、思い知らされるわけで

これ、ほんとーーーーに体によくありません

①他人と比べること②マイナス部分をいつも考えて暗い気持ちになること

このふたつは万病の素

私は28歳のときに大病をして手術をして、死にかけたんだけど

原因はよくわからず、ストレスとも言われている病でしたよ・・・

ぜったい、ぜったい、あの毎日くよくよして家計簿とにらめっこして

我慢してた生活が、私を病気にしたんだと、今でも思っています

節約には限界があること、節約して効果があるのはある一定以上の収入のあるおうちの話で

うちは違うのだから比べてはいけないこと、

を身を以て知った私は、外で働いて稼ごうと決めました

ダンナさんの収入が不安定とか、社会保険がないとか言ってるんじゃなくて

自分で働けばいいんだ!って思って、がぜん元気が出ました

そしていろいろやって今に至る

その辺の話は詳しくはこちらで

でもそれからも簡単な家計簿はつけていましたが

お金の流れを見るためや、無駄な出費を抑えるために役立てていました

だんだん仕事が忙しくなってからは、細かくつけることは時間的に難しくて

私的には、とにかく働いて稼ぐことがなによりの節約、いちばんの経済活動って

思ってました

でも家計簿を10年くらい?つけていたから、だいたいのどんぶり勘定になっても

通帳2冊を記帳すれば、家計は把握できるようになっていました

 無理やりにでも楽しいことを考えて健康になろう

母の入院費や息子の教育費など、出ていくものはしかたないので

くよくよしないで、働いて稼げばいいのよねって思ってたな

なるべく楽しいことを考えて、夜はちゃんと寝る(悩んで寝れなかった、はだめ)

無理やりにでも、なんか楽しいことを考えるってところが最重要

毎週好きなドラマを楽しみに見るとか、雑誌や本の新刊を楽しみに待つとか

好きなタレントを応援するとかね、なんでもいいのです この全部でも

悩むことがどんなに健康を蝕むか、私は自分の体で経験してるから

皆さまも気を付けて 元気に楽しく生きましょう

悩むのがよくないことはこちらを読むとよーくわかります
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ダンナの年金が少ないからって悩んで暗くなって、結果病気になってたら不幸なだけ

でも、楽しいこと考えて元気で65歳まで働けたら、なんとかなりそうじゃない?

つまりそういうことじゃないかと思うわけです

(と、自分に言い聞かせて、今日もがんばって働いてきましたん笑)

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