ほんとうは怖い扶養控除?パートの妻アルバイトの子供、扶養を超えるとこんなに大変!

風邪が長引いて、年齢を感じる今日この頃(笑)

momokoです、こんばんは

スポンサーリンク

扶養親族の人数で、控除額が大幅に変わります

本格的に年末調整の書類提出の時期になりますね!

年末調整はサラリーマンにはとっても大切(個人事業主の方は確定申告ですね)

年末調整ってなんのためにするか知ってますか?税金の初歩の初歩教えます
今日も、ざんぎょー もうさすがに、疲れて投げ出したくなって来たので 早めに切り上げて帰ってきちゃった ももこです、こんばん...

税金の時、とくに重要になるのが

扶養についての申告です

扶養は、妻、子供、親、兄弟などについて認められます

同居していなくても、仕送りの事実が証明されれば認められるようです

(子供は年齢によって変わりますので、国税庁のHPなどで詳しくチェックしてみてください)

この扶養控除なんですが、年度の途中でたとえば妻がパートで働きすぎて103万円を超えたり

大学生の子供がアルバイトで103万円を超えたりすると、とても大変なことになるんです

扶養範囲を超えると、所得税以外にも追徴が発生!

末調整の時、来年の分の申告書も渡されますよね?

今年なら、27年(今年分)と28年(来年分)が配布されるはずです

これは去年の年末も同じでしたよね?

そこで妻と大学生の子供を扶養欄に書いている場合、今年1年、扶養で計算されて

徴収されていた所得税が、じつは扶養でなかったわけですから、計算しなおして

差額分が、年末調整で12月分の給与から徴収されるわけです(還付の反対)

やれやれ、こんなに取られるとは・・・(>_<)と思ったあなた!

じつは、扶養はずれたということは、まだまだ続きがあるのです

1 勤務先の給与規定で、扶養手当を支給されていませんか?

妻20,000円 子 一人につき5,000円 などと毎月支給されていた場合

最悪、年の初めにさかのぼって1年分 会社に返さなければならない場合もあります

2 住民税も今年の分(27年分)は今年の所得額(扶養なし)で再計算されますので

追徴が来る場合が多いです

※住民税は前年度の所得から計算されますので、今年は追徴は来ません

住民税の追徴が来るのは翌年になります

訂正させていただきます。もうしわけありません(>_<)

今年の所得金額が高くなるので来年の住民税が高くはなりますが・・・

私の場合、大学生の息子がアルバイトしすぎて、これがきました(^_^;)

会社の扶養手当は返却しないで済みましたが、住民税は納税しました

しかもこれ、3年にさかのぼって課税証明書を取って、扶養超えていなかったのが

この年だけだと言うことを証明しなければならず

(もしも3年間超えていた場合は、3年分再計算されるということですよ)

有休をとって役所に行き息子の課税証明書を取った覚えがあります(^_^;)

住民税は勤務先で徴収納税されていますので、これら追徴の書類は会社に来るので

けっこう恥ずかしい思いをしますです

そして、所得税住民税とは関係ありませんが

健康保険の方も、時々チェックが入りますので、扶養範囲は超えないことが

大切ですよ

私の加入している健保では毎年ランダムにチェックが入ります

(妻の直近の給与明細3か月分の提出をお願いします、などです!)

子供や配偶者、親など扶養欄に記入した場合は、くれぐれも収入が扶養範囲を

超えないようにご注意くださいませ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 通りすがり より:

    平成27年度の住民税は平成26年分の所得で計算されています。今年追徴が来たという事は平成26年分の収入が103万円を超えたということでは?
    平成27年分の給与収入が103万円を超えたという事は平成28年6月から徴収される平成28年度の住民税に影響してきます。

    • ももこ より:

      コメントありがとうございます!
      ご指摘の通りです
      住民税は前年度の所得から計算されます
      記事を訂正させていただきます
      今後とも、どうぞよろしくお願いいいたします< (_ _)>

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です