高齢者向け給付金ってなに?もらえる人はどんな人?

早くお花見に行かないと

明日の雨で、みんな散ってしまうかも

どうか土曜日まで、さくら、がんばって!

momokoです、こんばんは

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高齢者向け給付金て、なに?

「一億総活躍社会の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい高齢者の方を支援します」

と厚生省のパンフレットには書いてある

DSC_0592

ぎょぎょ、いつもより写真が大きい(^_^;)

まあ、いいか、見えないより(笑)

高齢者向け給付金(年金生活等支援臨時福祉給付金)は、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者の方を支援するために実施するものです。 所得の少ない高齢者の方を対象(※)に30,000円を支給します。( 支給は1回限り) なお、本給付金の財源は、平成27年度補正予算にて措置されております

ということです

つまり、収入の少ない高齢者が3万円もらえる!!

ってことですよね?

え、それってうちのダンナさまのこと、では?

わーい、3万円もらえるの?

極少の年金生活者に愛の手が差し伸べられるのね!(^O^)

っと思ったのですが、とんでもないぬか喜び(>_<)

給付金がもらえるかどうか、確認じゃ!(笑)

支給対象者かどうか、このパンフレットで確認できます

(確認じゃって、かく忍者、と言うこと??ダジャレか笑)

条件としてはまず次の2つを確認

①  平成27年度の臨時福祉給付金の支給対象者に該当する

②  平成29年3月31日までに 65歳以上になる

①②両方該当する方が、今回の給付金3万円をもらえる対象者です

(ただし生活保護の受給者などは除きます)

平成27年度の臨時給付金の支給対象者とは 27年度の住民税が課税されていない人

そして平成29年3月までに65歳以上になる方、とは

昭和27年4月1日以前に生まれた人なんですね(4月1日生まれも含む)

ううう、惜しい!

年齢はばっちり、なのになあ

27年度は住民税非課税じゃありません・・・・

うちのダンナさん、たぶん間違いなく

賃金引き上げの恩恵が及びにくい高齢者 だと思うけどな!

3万円もらえないですかね?だめ?

ダメですね(^_^;)

住民税が課税されないってことは

かなり収入少ないですよね(扶養親族になってる人は対象外)

うちより、収入少ないってことですから・・・(^_^;)

※ 東京都の場合の住民税が課税されない所得の目安

(収入が年金のみの場合)

単身者で年収155万円 配偶者を扶養している場合で年収211万円

厚生労働省パンフレットより

欲しい欲しいと言っといてなんですけどもね、でもこれってどれほどの

効果があるんでしょうか(でも3万円ほしいですが)

 ばらまきと言われてもしかたないかもですよね・・・・

給付金を受け取るためには市町村への申請が必要です

申請書の入手方法や申請受付期間は市町村によって異なります

厚生労働省 確認じゃ!

詳しくはこちらで確認

余談ですが

この可愛くて立派なパンフレット(三つ折りです)を見て

私の上司が言いました

「それにしても、このパンフレット、高そうだな。いったいいくらだろうな?

これも我々の払った税金から・・・」

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コメント

  1. サダ より:

    読ませていただきました、私も私の母を同居なので母が対象者になるかと思いましたが、市民税を払っていないので対象者にはなれません。というか、この制度ですが、65歳以上の方で年金だけで生活している方は少ないと思いますし、本当の困窮している生活者や路上生活者とかの方々に対する給付金にしか思えませんしましてそういう方々はこの制度を知ることすら難しいのでは・・・・・。結局この制度は請求する人があまりいないことを前提にしているとしか思えませんね。

    • ももこ より:

      サダさん、はじめまして
      お返事遅くなりました
      たしかに、本当に困窮している人の救済にはなりそうもありませんね
      税金はもっと大切に、必要なところに
      使ってほしいと切に願います

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