家は買わないことにしました! 私が賃貸住宅を選んだ理由

家を買わない、というか、買えない(いろんな意味で)というか

とにかく賃貸住宅で暮らしていくことに決めました

momokoです、こんばんは

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家を買わずに賃貸住宅を選んだ理由とは

じつは何度も計算して

これなら買える、という物件もいくつか見に行ったりしたんですが

頭金もほどほどに入れて、毎月の支払いは今の家賃より安く済んで

しかも、今の家にも近いから、友人もいるし生活もほとんど変わらない

公団の分譲住宅なので安心だし

でも、頭金はほどほどと言っても、うちにとってはかなりな現金がなくなる

そして、住居内の修繕は自分でしないといけない

全体的に高齢化して、住人も減り住居外の修繕費などの負担も増えるかもしれない

なにか問題が起きたときに、ローンのある住宅では転居しづらい

あと20年先、どうなっているか予測はできない

やはり現金は手元にキープして(これから貯めるつもりのお金も)

気軽な賃貸暮らしを続けるのが、いいな

ということなのです

ダンナさんも、何があるかわからないので現金で持っていようと言いますので

賃貸に決定です

「高齢になって年金暮らしになっても、持ち家があれば安心。

家があればこその、安定した老後。」

そんな記事をよく見かけますけども

それって、それなりの金額の年金をもらい、ある程度の資産がある人

のことですよね

小さいころ、私の家は貧しかったので家のどこかが壊れたりすると

すぐに直すことができないので、母親がとても困った顔をしました

子供心にそれが悲しくて、窓ガラスが割れてもテレビが映らなくなっても

母にすぐには言えませんでした

でも公団の賃貸なら、たいていは、公団が修繕してくれます

(窓ガラスやテレビは自分で直さないといけませんが)

お風呂も給湯器付き換気扇も壊れたら電話1本かければ

修理のひとが来てくれて、壊れたときは新しいものに替えてくれます

怯えずにすみますね(笑)

高齢になったとき、怯えたりしたくないですが、わかりませんからね

今さらこの歳で、ローンを組む、というのに抵抗があるのも事実

超低金利であっても、です(臆病者です 笑)

震災や天災でもしも家がなくなっても、

ローンもないので安心です

5階でなければ、このままずっと今のところに住んでいようと思いましたが

ダンナさんもわたしもすっかり中高年です(^_^;)

階段がたいへん エレベーターないし

そしたらなんと!

2階のおうちがちょうどよくお引っ越ししてくれたので

ここを終の棲家に決めました

UR賃貸なら、高齢になっても保証人なしで賃貸契約できるので安心

今後、どちらかが先にあの世に行ってしまった場合は同じ団地内の

2DKや1DKへ移る、という選択肢もあります

UR賃貸は、保証人もいらないし、高齢で働いていなくても、ある一定の預貯金があれば

賃貸契約できるのです(世の中やっぱりお金ですね!ブラボー!)

民間は貸してくれなくても、公団なら貸してくれます

住むところないなんて悲しい目にあわずに済みます

古い建物ですが

壁紙や畳は新しくなるので、気分一新!

この際、ほんとにすっきり片付けて、物が少ないと本当にお金持ちになるのか

引き続きチャレンジしてみようと思います(^.^)

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