NHKスペシャル 「しのびよる老後破産」を見ました

うちのダンナさんは団塊の世代です

現実をみつめるのは辛いけれど

しっかりと自覚して対策をたてなくてはならないのだと

思います

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親と子供の板挟みになる団塊の世代

うちは貯金はありませんが

借金もありません

ダンナさんの両親も私の両親も亡くなり

介護の必要はありません

こどもは、非正規雇用ですが働いてはいますので

この番組の内容とは少し違います

それでも、年金だけでは暮らしていけない老後破産には

あてはまり、毎回NHKスペシャルのこのシリーズは

真剣に視聴しています

うちの今の状況では、とても親の介護はできません

息子の支援もできないでしょう

夫と私の年金を合わせても、今回のモデルケースの方たちより

年金額はかなり少ないのですから

たぶん、ある程度の高い年収の経験があったり

年金もそれなりにあったりすると

子供も親を頼ってしまうし、親も子供に援助してしまうのではないでしょうか

わたしたちのころは高度成長期で、バブルもあったりで

かなり収入が高かった人たちもいたのですよね

まさか、年金がこんなに少ないなんて思ってもみずに

ひたすら働いて子供や家にお金を使ってきてしまった、ような気がします

働いていれば、年金がもらえるので

親世代と同じように、老後は年金で暮らせると思っていた人も多いと

思います(私がそうです)

そして子供がこんなに就職で苦労するとも思っていなかった

大学を出せば、ちゃんとそれなりの会社に入って、

ふつうに年収500万円くらいは稼げるサラリーマンになると思っていた

すべてが想定外・・・・

こんなことになるとは思っていなかった

ほんとうに世の中って、わからないものです

でもなあ。。。

現実をよく見て、生活方法を変えて対策をたてよう

この中に出てくる方たちのおうちは

うちより立派だし、家電とかも揃ってるし

持家の方も多いですね

携帯代も12,000円とか

生活費が足りず、考えるのも怖くて家計簿もつけず

貯金を切り崩していく生活

うちより裕福に見えるお家でも

うちより貯金が少ない・・・・

老後破産がしのびよってきている、と

いやいや、まだ方法はあるはず

うちはもっとずっと収入も年金もが少ないけど

なんとかしていかなきゃならないと、自覚しています

まあ、うちのダンナさんも

アルバイトふたつにしたら、膝を痛めてしまって、今は仕事を休んでいます

わたしの収入だけでは貯金ができませんので

このままダンナさんが働けずに収入が年金だけだとしたら、

うちの場合、そのときは車を手放してもらいます

ビールも控えてもらいます

心を鬼にして、説得します

そうしないと老後破産です

収入がなければ、ないなりの生活をしていけばいいかなと

今は思っています

現実をみつめて、対策をたてていくしかないと思っています

介護の問題は

とてもひと言では、語れません

わたしも経験したものですが

その家によって、みんな違うのでいちがいには言えません

すこしでも

世の中がよくなっていくように願うばかりです

世の中の景気がよくなっていったら

みんなの生活もよくなって、問題も減っていくんでしょうか

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