知ってた?給料の手取り額が毎年秋に減ってる理由

今日は秋晴れ

気持ちのよい青空ですね!

洗濯もそうじもはかどります♪

momokoです、こんにちは

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毎年10月に給料の手取りが減ってるって知ってた?

給与明細書って、見る人は見るけど

見ない人は全然見ないですよね

私は給与担当なので

10月の給与が出ると、毎年誰かに1度は

「給料が先月より少ないんですけど」

と言われます

たいてい残業などのない部署の人です

「給料は変わっていないはずなのに、少ないのはなぜですか」

確かに総支給額は変わっていません

振り込み支給額が減っているのは控除額が増えているからです

そう、毎年、9月に厚生年金保険料率が引き上げられるからですね

9月分の保険料は8月分までの保険料より高くなっているわけです

9月の保険料は10月の給与から差し引かれますので(会社によって違うかも)

ほとんどの人は、10月の手取りがちょっと減ります

住民税のように、とくに個人への通知などはありませんので

給与明細をよく見て確認してくださいね

厚生年金の保険料率は

平成23年度より毎年9月に0.354パーセント引き上げられ

平成29年9月以降は18.3パーセントに固定されます

「給料が先月より少ない!」(間違えたんじゃないの?)

って言われると

心臓が止まりそうになりますので(気が小さいんです)

まずは、よくよく給与明細を見て、それから言いに来てほしいです

細心の注意を払って

給与データを作っています

残業代もわずかでも漏らさないように気を付けています

(当たり前ですが)

それにしても

こうやって毎年、引かれる金額は上がるのに

もらえる予想額は年々減っていってる・・・

つらいなあ(+_+)

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