50代からの確定拠出年金を考える

そろそろ年末調整ですね

あっという間に12月になります

今年は野菜の高騰で、なかなか厳しい年末に

なるのかな

主婦の腕の見せ所ですね

momokoです、こんにちは

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確定拠出年金で損をしないために

昨年から確定拠出年金401kを始めた、わたくしmomoko

iDeCoと愛称までついて出口問題もでたので

今後の方針を考えてみました

確定拠出年金(iDeCo)が新しくなって、出口どうする?

始めたときは本などで情報収集し

「確定拠出年金は投資信託で積み立てするのがよい

投資で得た利益は非課税なので、利益が見込めるものが向いている」

ということで、なるほどそれもそうだ

60歳までしか拠出はできないけれど、そのあと運用のみすることも

できるので、10年以上運用期間があれば、投資信託でもいいかな

と、投資信託を選択

先進国株式50パーセント、日本株式50パーセントで運用を開始

しかし

昨年の春ごろということは

まあ、高値掴みですわね

それからずーーーっとマイナス続き

掛け金は毎月同じ額なので、下がったときに多めに買うわけでもなく

高くなった時もそのまま買い付け、

ずっと含み損を抱えていました

どのくらいで、これはプラスになるのだろう?

と、ドルコスト平均法を確かめる意味でも

ただただ、ほったらかして、見ておりました

ドルコスト平均法においては、いつ始めても同じ

ということなので、下がって上がって、やがてはプラスになっていく

はず・・・・(かも?)

ドルコスト平均法は気休めであり

機会損失のほうが問題であるので、今、投資に使ってよい資金があるなら

(無リスク資産は別にキープする)即座に、投資信託で全額運用するのがよい

という説もあり

うーん

若い人が投資を始めるなら

時間を味方につけられるので、いいのかもしれませんが

アラフィフの私には、時間もなく

なかなか本のようにはいきません

私の確定拠出年金は、やっとこのほどトントンくらいに

なりました

ふむふむ、あと20年とか時間があれば

これがまた下がってマイナスになっても

こんなふうにまた戻って、また下がって、

全体が上がっていくのかもしれないな

と、ドルコスト平均法はなんとなく実感

要は、マイナスの時に売却するような事態にならなければいいのね

でも確定拠出年金(投資信託)は必要な時がほぼ決まってる(私の場合はとくに)

その時、マイナスだったら・・・・?

大暴落で、その相場がリーマンショックみたいに長かったら・・・

こわーい(-_-)

年齢も年齢なので

プラスになったら利確して

定期預金にしようと思っています

運用商品自体も定期預金か保険に(最初からそうすればよかった)

それでも、節税効果だけでも

確定拠出年金をする意味があります(そのために始めました)

利益もそんなに見込めないので、一時金として受け取れば

退職所得控除の優遇措置で、所得税も非課税ですみそうです

50代の私が、今後、確定拠出年金で損をしないために大切なことは

タイミングをとらえて安全資産へ移し替えていくこと

やっぱり投資は(確定拠出年金も)

タイミングが一番大切、ですね

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