老後の生活費について考えてみた

やっと少し暖かくなってきた関東地方

でも朝は寒かった

薄手のコートでふるえていたmomokoです

こんばんは

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老人になるとお金はかからない?それほんと?

老後のためにどのくらい貯金をしているのか?

みたいなサイトを見ていたら

けっこうみんな貯めていて、40代後半くらいで

2,000万円くらいあります

家のローンも終わってます

なんて人ばかりで、へえええーってなってたんですけど

ひとりの人が

「老後のために今を我慢してお金を貯めても無駄。老人になったら

お金の使い道もなく、オレオレ詐欺にあったり子供に残して

子供同士争いになったりして、いいことない。今を楽しんだほうがいい。

そのために年金があるんだから。老人になったらお金はたいして

かからないから、心配しなくていい。」

と言っていたんですよ

えええ

老後破産、老後貧乏って言葉を知らない人かしら?この人は?

いや、むしろ

実際には老後破産なんてない

って言っているのよね?

確かにね、歳を取ってお金があっても

もう遠くに旅行は行く気にならないかもしれない

今より、やりたいことは少なくなっているかもしれない

今、元気なうちにやりたいことをやっておくほうがいいかもしれない

前から少しはそう思っていて

でもやっぱり、歳を取って体力諸々が弱ってきたときに

お金は必要だなと思うし

誰かに迷惑かけたくないし

何をするにもお金がないとね

歳を取ってもやりたいこと、あるかもしれないし

やっぱりお金はあるにこしたことない

いや、絶対あったほうがいい

では、夫がリタイヤしたらどのくらい生活費って小さくできるんだろう?

お金かから無くなるってほんかなと考えてみた

我が家で考えると(私だけ働いてるとして)

まず車関係が2万5千円~3万円は浮く(高齢になったら免許を返納する予定)

今払ってる夫の住民税と健康保険料がなくなる(私の扶養に入る)

掛け捨ての入院保険も金額を小さくして6千円減らす

夫こづかいとビールで計1万円減

食費で5千円 (確かに食べる量は減ったと思う)

夫の職場への交通費1万円もかからなくなる

※減らすのが夫の分ばかりで、ひどい妻だと思われそうですが、夫の年金収入が

1か月5万ちょっとという現実を踏まえてご覧くださるようお願いいたします

そんなこんなで8万円くらいは少なくできそう

でも、60になっても70になってもそれほど極端に

食べる量も減らないし、外出用の服くらいは必要だし

交際費もかかる(友人や親戚の入院見舞いとか葬儀とか・・・)

そして体のメンテナンス(病院通い)も必要だろうな

結局、そんなに減らないのでは?

老人はお金がかからないなんて、一概には言えませんね(笑)

私は、いくつになっても立って歩いて行けるうちは

Tくんのコンサートに必ず行くつもりですからね

実際、杖をついて来ている方もいらっしゃいましたし

Tくんも、赤ちゃんからおばあちゃんおじいちゃんまで

みんなで来てくださいって言ってますし

いくつになっても行きたいところはあるわけです

私も退職して、二人とも年金収入のみになったら

税金の支払いは減ると思いますが

国保の支払いはあるし、その他も多少、少なくなる程度でしょう

もともと、お金をあまりかけていないので

老人になって減る部分というのは、少ないでしょうね

年金収入のみにいずれなるのだから

その日に備えて、投資と少々の副業を考えておくのがいいと思っています

結論:老後のための貯金はやはり多いほうがよく

しかし、今を犠牲にしすぎないように、できるだけ楽しみながら

投資などもしつつ、貯金をしましょう(^o^)

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コメント

  1. いっさん より:

    おはようございます。
    いや〜、支出を考えるとホントに気が滅入りますね。
    年取ると、身体にガタが来て、ヒザとか腰とかの整形外科とかありましょうし、若い時は歩いていけたところをタクシーつかったり。
    買い出しに行けてたのに、重たいから届けてもらったり。
    年を取ったなりに、若い?(50歳)では想像できない出費があるのかなと想像しています。
    今は、ちょっと離れたスーパーで安い食材を仕入れてますけど、重たいものとか持てないから、近くのコンビニに頼ったり、配達サービスを使ったりして割高になるかもしれませんしね。
    ワタシは賃貸なので、保証人の会社を使うかもしれません。
    若い時ならではの出費が、年と取った時ならではの出費に置き換わっていく感じなのかなと。
    専門家が、老後の出費をイメージしてから、資産運用の目標額を決めましょう、とよく講演だったり本で言ってたりしますけど、幾つか、お年寄りのぶっちゃけベースの家計簿を拝見してみないと正直、わかりません。
    ですので、ワタシは、なくなる出費と新たに発生する出費とトントンと考えて、ねんきん特別便でもらえる年金月額を確認したり、イデコとかNISAとか今の貯金、今の資産運用とか老後の収入がどれくらいになるかを把握するようにして、老後に節約できる部分はどんなところか、イメージするようにしています。出費を予想するのは難しいけど、収入は限られてるので、イメージし易いですからね。

    • ももこ より:

      こんにちは!
      そうなんですよ
      うちはまさに、だんだんいろいろなサービスが必要となってきていて
      最近ではビールやお米、調味料など重いものはネットスーパーを利用しています
      届けてもらえるのは助かります
      家も2階に引っ越しました 階段はこれからますます厳しいと思います
      これからは冷暖房費なども若いころよりかかると思っています
      ほんと、実際に聞いてみると思いがけない出費も多いかもしれませんよね
      収入が限られていて、資産もそれほどない場合(我が家)はとくに
      何にお金をかけるか、かけないかが重要になってくると思います

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