断捨離を再開した理由 私はこれでタンスを捨てました

世の中は、お盆休み突入ですね

私は昨日も明日も、普通に仕事です

みんながお休みの時働いてるの、けっこう好きです

momokoです、こんにちは

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断捨離再開!その理由は

この暑いのに

せっせと物を捨てています

お盆といっても特に行くところもありません

私も夫も、両親がともに他界していて

お墓参りは仕事の都合で、後日、行くことにしています

先日はタンスを捨てました

結婚するときに、10歳年上の姉が買ってくれたタンスです

狭いアパート暮らしなので大きな婚礼家具は入らないからと

普通の整理ダンスと言われるものを選びました

とてもしっかりした作りで

引き出しと引き出しの間にはきっちりと板がはめ込んであり

重みでたわんだりすることもなく

まだまだ使えるものだったのですが

(タンスのあったところの畳が青い・・・)

私はこのしっかりした、見た目より重いタンスの前に布団を敷いて寝ていたので

地震が来て倒れてきたら、下敷きになって動けません

(でもずっと長い間、以前の家の時も、このタンスの前で寝ていたのですが)

若いころならいざ知らず、歳をとってからの骨折はいっそう辛い

治りも遅いでしょうし

そう思ったらいっきに怖くなり、市の粗大ごみ回収へ出して処分ということに

なりました

そもそも

やめていた断捨離を

なぜ再開したのかというと

このタンスをくれた姉が

今年の初めに急逝したことがきっかけでした

あまり性格があわないとはいえ、たった一人の姉ですし

両親もすでにいないので、姉の死は自分で思っていたよりもはるかに

悲しかったです

あまりに急なことだったので、姪2人とわたしでバタバタと葬儀その他のことを

すすめました(姉の夫は、何もできない人なので)

まあ、お金、保険、通帳、などなど

まったくわからず、ほんとに困りました

年齢のせいもあってか、近年、整理整頓を怠り気味だった姉

ものをたくさん持っている人だったので、それも災いに(*_*;

姉の娘(姪)二人は嫁いでいますし

このたくさんのものは、どうすれば・・・・

幸いにも下の娘が近くに住んでいるので、父親の日常のことなどは

様子を見られるのですが

少しずつ整理をしていかなければならないのは

どこの家でも同じです

洋服や着物、本、趣味のものなど山のような遺品・・・

いちばん困ったのが

モノが多すぎて

必要なもの大切なものが、なかなかみつからないことです

姉本人にはだいたいどこになにがあるか、わかったのでしょうが

たくさんの雑多なものが、ほぼ整理されずに詰め込まれていて

印鑑ひとつ探し出すのに、それはそれは苦労しました

(しかもどれがどの印鑑なのか、わからず・・・)

それを目の当たりにして

私は決心しました

モノを減らそう

必要なものがどこにあるか、すぐわかるようにしておこう

いつ何が自分の身に起こるかわからないのです

うちには息子ひとりしかいないし

実際、娘は役に立ちますね

姉の娘たちは、二人で相談しながらなんとか、ものごとを

片づけてゆきました

うちの息子ひとりでは、あれはできそうもない

重い家具を処分し

着ない服、たくさん集めた趣味のもの(Tくんのグッズなど)本、古い書類

なども処分することにしました

いつか見返すことも、誰かに譲ることも、もうないと思うからです

モノを少なくして暮らしやすい老後を

処分・片付けしながらも

自分の体力が、昔みたいにないのを感じています

もっと高齢になる前に、さっさと身軽になっておいたほうが

よさそうです

姉に買ってもらったタンスを処分するのは、かなり躊躇しましたが

もうそういう時期にきているのだと

自分に言い聞かせました

先日も書きましたとおり、ミニマリストにはなれそうもない我が家ですが

モノを少なくして暮らしやすく

を目標に

老後を迎える準備をしていきたいと思っています

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コメント

  1. あらかん より:

    ももこさん こんばんは。
    ブログでお姉さまがいらっしゃることは存じておりました。そのお姉さまが亡くなられたとのこと、お悔やみ申しあげます。
    まだお若かったでしょうに悲しかったですね。(涙)

    そのお姉さまの死を経験して、ご自身の老前整理を始められたのですね。

    私も母が亡くなった時、預金口座も何もわからなくて苦労した覚えがあります。
    そのため、エンディングノートではないですが、お金のことを色々書きだしました。
    これから、生命保険のこと、不動産のこと他を書いていくつもりです。

    いらなくなった物を処分するのは簡単ですが、思い出の詰まったものを捨てるのは未だに抵抗があります。でももう待った無しですよね。

    これからの自分が健康で楽しく過ごせて、子供たちにはできるだけ手間をかけないように 整理・処分していくつもりです。

    ももこさんも無理なさらず、少しづつ 片づけてくださいね。熱中症に罹ったら、元も子もないですから。

    ちなみに ウチにも爪切りは 人数分ありますよ。(笑)
    それは それで 良いかと。^^

    • ももこ より:

      あらかんさん、こんばんは
      そうなんですよ、思い出のものはなかなか捨てられなくて・・・
      でも、今回は、段階的にでも捨てていこうと思っています
      残しておいても、見直したりして懐かしむこともあんまりないかと思いました
      もう少し若いときは、とても捨てられなかったんですが
      もういいかな、と思う気持ちが強いです
      姉のことも影響していると思います(お悔みいただき、ありがとうございます)

      爪切りはやはり、一人ひとつですよね!
      よかった(笑)

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