お金は自分で稼げばいいんだって話

台風は行っちゃったけど

急にさらに寒くなって

10月なのに、もう冬かと思いました

momokoです、こんばんは

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人のお金はあてにしないで自分で稼ぐのがいちばん

先日、友人との待ち合わせで時間があったので

本屋さんで時間をつぶしていましたら、とある本が目について立ち読み

斎藤一人 あなたの人生、そのままで大丈夫! 天が教えてくれた強運を引き寄せる人 逃す人 [ 柴村恵美子 ]

そう、かの有名な斎藤一人さんのお弟子さん、柴村恵美子さんの本でした

何人かいるお弟子さんのほかの本は読んだことあるのですが

この柴村さんの本は初めて見たので、興味本位でパラパラ(笑)

この方は若いころ

お金持ちの玉の輿に乗るのが夢だったそうですが

斎藤一人さんに

「人のお金をあてにしないで、自分で稼いじゃいな

自分でたくさん稼いで、好きなところへ行って、買いたいものをなんでも

買った方が楽しいよ」

と言われたんだそうです

そして、いつしか自分で事業を始めて、自分のお金で何でも買えるお金持ちに

なったそうです

うん、そうだ

これだわ

思いがけないところで、ぴったりくる言葉をみつけて

思わずうなってしまった(笑)

わたしは結婚で寿退社(当時はほとんどの人がそうだったと思う)

子供ができるまでパートで働いて

出産してからは専業主婦で

3年で体調悪くなり、生きるか死ぬかの手術をして

子供が小学校に入ったので、またパートで働くようになり

今度はメンタル的にダメになりそうな日々でした

たぶん

人のお金で生活する、というのがダメだったんだと思う

「食わせてやってる」

「俺は主人だ」

と言われるたびに具合が悪くなるのを感じていました

パート勤務っていうのは

わたしはつらかったな

働いてるんだけど、

家事と仕事と育児と、めいっぱい頑張って働いてるんだけど

やっぱり

食わせてやってる

と言われる立場なわけで

わたし、結婚、向いてないのかもしれないです

(30年以上たって、今さら 笑)

でも

30年も前の、小娘で能力もないわたしには

事業を始める、なんていう選択肢はなかったなあ(;^_^A

そういえば、若かりし頃

あっしーくんだのめっしーくんだの貢くんだの頃ね

ボーイフレンドにネックレスとかバッグとか、買ってもらうの嫌いだったな

買ってもらういわれもないのに

年収も変わらない男子に、ブランドもの買ってもらうって

どういう神経か、わからなかったわ(いたけどね、そういうの平気な女子)

前田義子の強運に生きるワザ (小学館文庫) [ 前田義子 ]

FOXYの社長、前田義子さんがあこがれだった

「自分で好きなものを食べたいときに食べるために

働くのがあたりまえ 自分の足で立つために働く」

お金持ちのお嬢さんだった前田さんの言葉にハッとした

人に使われるのは向かないからと

さっさと会社を作ってしまった

前を向いて突き進んでいくような潔さが大好だった

私は会社は作れないし

小さな会社にやっと雇ってもらった身だったけど この本に励まされて

自分なりに頑張った

たいへんだったけど

今では好きなところへ行って(大阪とか北海道とか)

好きなことできるようになった

食わせてもらってないからね 自分で稼いでるからね

たくさん稼ぐ

っていうのがちょっと無理なんで(笑)

できることは限られているけども

もうすぐまた

Tくんごとで忙しくなる予定♪

仕事がんばって、心おきなく楽しめるようにしなくちゃね

がんばります(^_-)-☆

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