思い出の物・写真の断捨離②

連休後の休日、みなさまいかがお過ごしですか

みんな忙しいですよね

私も、今日もがんばりました

写真などの整理ですが

ほんとたいへん

ももこです、こんばんは

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写真や思い出の物の断捨離が進まない理由

前にも

写真の整理は何度も試みたんですが

ほんっとに進まないんです

前回はもう、泣きながらしてました(誇張ではないです)

なぜなんでしょうか、なんか昔の写真て

見てると悲しくなるんです

別に悲しい思い出ばかりあるわけじゃないです

(悲しい写真なんてアルバムに貼ってあるわけない)

若くておしゃれして楽しそうな自分とか

懐かしい同僚たちとか

結婚、旅行、あれこれ・・・

息子が生まれてうれしかったし楽しかったし

でもこの時は、たいへんだったなあなんていうのも

あることはあるけど

まあ、普通ですよね

自分が小さいころは家庭的に恵まれなかったので、

写真とかはあんまりないから

片づける必要もない

写真とか手紙とか、そういうものって

みんな時々は、出して見たりするのだろうか?

そういえば私はほとんど見ないな

でも一応、取っておいたほうがいい?

だって、もう二度と手に入らないし

でも全部は残しておけない

では、どのくらい?どれを??

なんて考えて結局、ちっとも進まない

古いアルバムのページに、へばりついて

もうはがれなくなってるのもたくさんあって

しかたなく無理やりはがして、写真が薄くなってしまったり

(半分はアルバムの台紙に張り付いていて、写真の表面だけ

はがれる)

そういうのをバリバリはがしながら

昔のことを思い出したりしていたら

なんだか涙が出てきて

ぽろぽろ涙流してました

仕事で、溜まってしまった書類を選別して処分するのとは

大違いだ

でもとりあえず、アルバム1冊のみ残して

あとは写真をはがして箱に収め

アルバム3冊はさよなら、ということになりました

このはがした写真たちをどうするかが、また問題なのだけれど

Rちゃんのお母さんのようになる前に

さっさと捨ててしまおうか

昔のことなんて、もう思い出してもしかたないし

これからのことだけ考えて生活したいと

思っているし

でも

片づけるということは

嫌でも昔のことを思い出したり考えたりしてしまうから

もう若くない自分、過ぎてしまった時間

そういう、日頃考えないようにしていることに

正面から向き合うことになって、だから

悲しくなるんじゃないだろうか

でも自分の事だから、できるだけ頑張って片づけよう

そうしよう

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コメント

  1. はわい より:

    いつも読ませていただいています。ももこさんに共感することが多く、自分と同じような考えの方がいると思うと、ほっとするというか、穏やかな気持ちになります。
    写真の断捨離の件、整理して残す写真はよいけれど、捨てる写真は、バッサリ捨てられるのか、いつかは捨てなければならないけど、今捨てるのか、捨てなければいけないほど、邪魔なのか、等々考えれば考えるほど難しいものですね。
    先日、母が亡くなったため、母の遺品の整理があります。様々なものがあるのを見ると、母も同じように悩み、捨てられなかったような気がします。
    家を継いだ妹は、最近、断捨離脳になっているので、大胆に捨てていくような気がします。それはそういう考え方なのだからと許容できる自分とできない自分がいます。
    どれが正解というわけでもないから悩みます。

    • ももこ より:

      はわいさん、こんばんは
      共感していただき、ありがとうございます

      写真の断捨離、難しいです
      ブームに乗って捨ててしまうのはあまりよくない
      と思います
      写真は、もうどこにもないからです
      歳を取っていくと
      あきらめがつくように思います
      もう、見返す時間も体力もなくなるからです
      本当に何が正解とは言えないですね
      どこで思い切るか、じゃないかと思います
      お母様の遺品整理、悲しいですね
      無理をせず、少しずつですね
      コメントありがとうございました

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