災害と断捨離・家財を減らす意味

すっかり秋めいてきましたが

関東地方は明日は

また少し暑くなりそうです

ももこです、こんばんは

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災害の予防としての断捨離

ここ数年、日本は自然災害が増えていると思う

毎年、どこかで、しかも数か所で

大きな災害が起こり、家屋や田畑やいろいろなものが

壊れたり流されたりしている

とても悲しいことだけど、人的被害も多くなっている

自然と戦うことは無理だけれど

せめて何かできることはないか

対策を考えて、少しでも安心して暮らせれば・・・

いつ、自分の住む町が県が地域が、災害に見舞われるかもしれない

避難所へ駆けこまなければならないかもしれない

そう思った時、頭に浮かんだのは

もう、新しいものや家電はいらないな

家財道具も服も何も、ほんとうに必要なものだけでいいな

ってことでした

わたしたち夫婦ももう若くはないので

ほんとうに何もいらないのだけど

さらにその思いが強くなっていく

寝室にはまだ洋服ダンスがあって(整理タンスは捨てました)

これが倒れてきたら、たぶん骨折ぐらいは免れないだろうし

もしかしたら命の危険も・・・

新婚当時に買った大きな食器棚もとても危険だし本棚も

よぶんなお金を使いたくなくて

家具を低くてコンパクトなものに替えようという計画が

頓挫していたのですが

最小限の予算で考えてみようと思っています

そのためには、もっと物を減らす必要があります

ただただ安全のために、です

お金があっても家具の下敷きになって

命を落としては意味がありません

思い出の物や頂き物なども、残していましたが

減らして安全の確保を考えます

残しておいても、災害時には持って行けはしないのです

少ない家財道具で身軽に暮らすことが

これからますます歳を取っていく私たち夫婦にとって

いちばんの安全対策かなと思います

じつはこの度

私の生きる希望であるTくんに、あるたいへんな事態が起こり

ここしばらく生きた心地がしませんでしたが

結果的には、また生きる希望が持てまして一安心

そして私は、このTくん関連のさまざまなグッズや本などなど

についても、大幅に手放すことを決めました

災害が起これば、10年以上にわたって大切にコレクションしてきた

宝物といえども

持って行けはしないのです

限られた少しのものだけを残して、安全の確保の一環として

手離すことにします

これよりは、嵩張る雑誌類などは購入を控えて

思い出を大切にしていこうと思います

物よりも思い出です

被災された方々が1日も早く

安心して暮らせる日が来るように

心からお祈り申し上げます

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