誰かの扶養でいるということ

西日本のほうは大雨の予想ですね

みなさま、気をつけて

情報はこまめにチェックしてくださいね

ももこです、こんばんは

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誰かの扶養でいるということの意味

※貯金と投資の話ではありません

私にはできなかった専業主婦でいるということ

私は専業主婦がどんなに大変か知っていますし

誰かの扶養でいるということは

精神的につらいことだったりすると思っています

もちろん、そうでない人もいる

みんな同じではない

私は昔の事や辛かったことを思い出さないようにして

暮らしているのですが

時々、何かのきっかけで

思い出してしまうことがあります

今回のきっかけはこれです

大人気のため、現在、電子書籍しかなかった(;^_^A

主人公のももこさん(名前も!)

が、夫のつとむさんに

「ももこはいつ働くの?」

「働かないでいいほど裕福ではないよね」

そしてパートで働き始めますが

「40万円の年収で共働きって言えるの?」

と言われてしまいます

子どもを保育園に預けると、保育料でパート代は消え、

完璧な家事を求めるつとむさんに

「世の中にはちゃんと家事と仕事を両立している奥さんもいるのに

ももこは家事が下手。怠けないように見張っている人が必要だ」

と言われてしまう

疲れ果てて、助けてください、とお願いすると

「助けてと言って助けてもらえると思うのは考えが甘い。ぼくはもっと大変な思いをして

働いているよ」

とまで、つとむさんは言うのだ

要するに

フルタイムで働き

家事も育児も完璧にやれと

それが当たり前だと

私も言われましたね

「働きたいんだけど」

と言い出した時に

「よかった。いつ働きだすのかと思っていた

〇ちゃん(夫の姉)や母ちゃんに、ももこさんは働かないの?といつも言われててさ、

ほんと返事に困ってたんだよ」

私にとっては驚きの言葉でしたが

夫が望んでいたのはつとむさんとは違ってて

家事も育児も完璧にしてもらえるようにパートで

自分に負担や迷惑が掛からないように働いてほしい

と言うことでした

パートで働いて

家事も育児もひとりでして

(私の母の病院へも行かなければならないが、それは夫はまったくタッチせず)

それでも

食わしてやってる

俺が主人だ

と言われて、それがいちばん精神的につらかったですね

それでも

パート収入があるのはうれしかったし

その収入で母の入院費を払えて、本当によかった

パートで働きに行く前の3年間の専業主婦生活(妊娠6か月~子供2歳半)で

私は病気になり手術をして、あやうく死ぬところでした

それで働き始めるのに少し時間がかかってしまった

病気の後、2年くらいかかった

パートをはじめて、時間を少しずつ長くしたりPCの勉強を始めたりして

正社員になるまでのことはこちらに詳しく書いています

10年ブランク小学生の子どもありで正社員での再就職に成功した方法

なんとかかんとか、現状は正社員として働いていて

だいぶ前から夫より収入があります

仕事は大変ですけど

食わしてやってる

だけは言われないで済みます

いざとなれば、いつでも出て行けるし

子どもがいて

収入がなくて

だから我慢しなくてはいけない

これがいちばんつらいですよね

結婚するときはわからなかったもの

私は専業主婦として、子供を育てながら

そして子供が

少し大きくなったら、家計を助けるためにパートに行き

基本、家族のために家を守って暮らすのだと

かってに思っていた

(私が悪かったし、考えが甘かった)

まさか夫が

早く働け、働かざる者食うべからず

と思っているなんて、知らなかったから

長くなるので

続きます

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