誰かの扶養でいるということ その2

関東地方は雨はたいしたことないですが

九州方面の豪雨は心配です

どうぞご注意ください

ももこです、こんばんは

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結婚てなんだろう

あまり難しいことを考えないように

過ぎてしまったことや

悲しかったことは思い出さないように

そんなふうに

暮らしてきたわたくし、ももこですが

気を抜くと、あれあれ・・・いつの間にか

要らぬことを考えてしまうのです

昨日のブログ↓

誰かの扶養でいるということ

昨日の続きです

私が結婚した30数年前は

結婚したら寿退社があたりまえで

やっと、産休に入るときに退職するという人が現れてきた

そんな頃でした

主婦は、子どもが少し大きくなったら

パートで働くもの

女は結婚して家庭に入る

結婚したら夫に養ってもらって

家事育児をする

それが世間一般のふつうの結婚生活

そういうものだと思っていたんです、私も

安心して子を産み育てられる環境

子どもを産み育てる間は、守ってもらえるもの

それが結婚 勝手にそう思っていたわたし

結婚するとき、確認すべきだったよね

夫にとっての結婚と私にとっての結婚は違うものだった

でも、子供を強く望んだのは、わたしではなく、あなただったよね?

結婚ってなんだろう?

どういう意味?

今の若い世代の婚姻率が減っているの、わかる気がします

私も今だったら結婚しなかったかもと思います

そしたら息子もいないので、それは悲しいけど

でも

今、思うのは

結婚した相手が、私を甘やかして専業主婦でいさせてくれていたとしたら

私は絶対に、経済的な自立はできていないだろうなってこと

私は能力も学歴もないので、本当に今でも苦労して働いているけど

なんとか一人でも食べてはいける

それは、この「夫の扶養から抜け出したい」 のももこさんと同じで

厳しい夫のおかげだと思うんだよね

私が今幸せだと思うのは

自分で働いたお金で、毎日ご飯を食べられて

好きなところへ行って

好きなものを買って生活できていること

(実際には節約生活なので、ケチケチももこですが 笑)

親でも親戚でも姉でも夫でもなく

私がわたしを養っている

わたしにとって、誰かの扶養でいることは

いつもつらいことだったなあ、と思います

私の友人たちの多くは

養ってもらう?扶養?

そんなの当り前じゃない!結婚してして!って言ったのは

ダンナのほうだし

こどもほしい、っていうから、痛い思いして産んだのよ、

そしてがんばって育てたのよ!

その間、ダンナもがんばって働いてくれて感謝してるけど

そういう約束だもんね?結婚って

と言っております(笑)

そっかー

そうだね

やっぱり みんな同じじゃないからねー

もう、時間がもったいないから

昔の事なんて考えなくてよろしい

これから先の事、明日、来週、来月

楽しいこと、考えよう

誰だって、明日どうなるかわからないんだもの

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